施術内容

美容はりコース【女性限定】

美容はりコースは女性限定です。
単にお顔にはりを刺すのではなく、お顔を含めた全身のリンパ・血液の流れをよりよくするリンパマッサージ療法を取り入れています。25分程度は、身体のリンパマッサージ(着衣のまま)を行ない、その後、お顔への刺鍼(10分置鍼)

最後にフェイシャルマッサージを行ないます。 お顔には、内臓にかかわるツボ(反射区)があります。はりの刺鍼でまず血流をよくして、フェイシャルマッサージで身体の内部の不調を整えていきます。

美容と健康を兼ね備えた当院独特の美容はりコースをぜひお試しください。

50分5,000円
3回分クーポン12,000円

鍼灸波動整体コース

首・肩のこり・ぎっくり腰の痛み・坐骨神経痛のしびれ等お任せください。ソフトタッチの画期的整体法です。めまい・耳鳴り・突発性難聴・顎関節症対応専門施術行なっています。

当院では、ソフトタッチで骨格のずれ・筋膜(筋肉)の過緊張・神経の圧迫を正して調整する手技オンリーの波動整体療法を主として、必要に応じて経絡(ツボ)療法低周波通電療法のはりきゅう施術を行なっています。

はりきゅう施術が苦手な方でも首・肩こりや頚肩腕痛・腰痛・神経痛・膝痛等、波動整体療法で対応できますので安心してご相談下さい。

全般的に「痛み・こり・しびれ・むくみ・不定愁訴等」を対象に施術を行なっていますが、いくつか個人できる処方を述べてみますとまず、ぎっくり腰(急性腰痛)の場合、歩くことも困難な時は無理をせず安静にすることです。筋膜の炎症がひどい状態ですので、まずは、横になり膝を曲げ(腹部をゆるめる形)、患部をよく冷やして下さい。(湿布もいいのですが、保冷剤を使用すると早く炎症が緩和されます)。

筋膜の炎症による痛みを取り除くことが先決です。熱感がなくなり炎症が治まったと思ったら、側腹部(腸骨と肋骨の間)を指で押しながら身体を曲げながら動かしてみてください。痛みが強くないようでしたらゆっくり立ち上がってください。

歩行が可能となると思います。そこから筋膜のよじれ・硬結を正す施術を受けることになります。大半の方は、炎症が治まり動けるようになると「治った」と思いがちですが、身体は「硬いまま」で、また腰に強い負荷がかかるとぎっくり腰「再発」となります。これがぎっくり腰はくせになると言われる所以です。

筋膜・筋肉を正常な柔らかい状態に戻すことが肝要です。つぎに、しびれを伴う坐骨神経痛についても、腰部・臀部の硬結が顕著です。圧迫されている神経周囲の筋肉をゆるめ、血流をよくすることがまず、求められます。

デスクワーク等で長時間座っておられる方は、「痛みとしびれがひどくなる」とよく言われます。その場合は、患部側の大腿部(ふともも)の下にクッション(バスタオルを重ねて)を入れて足を浮かしてみて下さい。臀部の圧迫がゆるみ、痛み等軽減できると思います。

さらに、「左肩(右肩)が下がっているね」と言われた方がいらっしゃると思います。骨格のずれから生じたものですが、こうした状態のままですと首・肩こりさらに背部のこりまで広がり、多くの不定愁訴が生まれる原因となっています。


首の片側の異常な硬結は、しびれやふるえ・だるさを誘発していますし、肩から背部にこりや圧痛が顕著な場合、ぜんそく・不眠症・高血圧・三叉神経痛・顔面神経麻痺・関節リウマチ等の疾患でもよく見受けられます。さらにうつ症状や自律神経の乱れている方等、背部の硬結をやわらげてあげると「楽になりました」という声がよく聞かれます。人の背部は「病の発信源」の場合が多いのです。

総じて、骨格のずれを正すことは、とても重要です。むりやり「ポキポキ」とやるのではありません。例えば、首を前に倒すと後部で「ぽこっと飛び出る骨」を触ることができます。これが第7頸椎です。この左側を左手の指で軽く押さえ右肩を下方に下げる動きをくりかえしつつ、首を左へ‪回してみてください。下げる動きと回す動きが連動している時、第7頸椎回りの筋肉がよく動くことが感知できると思います。これくらいのソフトな動きが施術のポイントとなります。これでも十分な矯正ストレッチとなりますので、ずれが気になる方は‪試してみてください。


当院では、十分なコミュニケーションをとりながら細やかな施術を行なって参ります。大切なことは、施術で「治す」ことではなく、施術を受けられる方の自然治癒力を向上させ、自らが自己免疫力を増していくそうした身体づくりを支えていくことにあります。

つらい痛み・こり・しびれ・むくみ・不定愁訴でお悩みの方、お気軽にご相談ください。

適応症例

頭痛・肩こり・頚肩腕痛・頸椎症・五十肩・めまい・耳鳴り・突発性難聴・顎関節症・顔面神経麻痺・腰痛・膝痛

坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・スポーツ障害・うつ症状・自律神経の乱れ・不眠症・更年期障害・足のむくみ

関節リウマチ・不定愁訴等

※料金については、「料金表」をご参照ください。

温熱療法

温熱療法

温熱療法はコースにて鍼灸波動整体コースにて受けられます。体温は36度から36.5度ぐらいが望ましいとされています。

体温が1度下がると免疫力は30%下がり、逆に1度上がると免疫は5〜6倍に上がるといわれています。低体温は「病気がち」の身体を生むことになります。健康のために体温を上げる工夫を心がけて下さい。

当院では、42度から86度の熱源を有する温熱器でからだの芯を温めながら気血・リンパの循環を高めます。冷え性の方・不眠症の方・自律神経失調症の方・うつ症状の方などおすすめです。

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